掲載日:2025年4月1日
空き家管理サービスならびに空き家の相談窓口事業を展開する特定非営利活動法人 空家・空地管理センター(所在地:東京都新宿区、代表理事:上田 真一、以下「当センター」)は、東京都瑞穂町と空家等対策の総合相談事業等に関する協定を締結し、町内の空家等の発生抑制及び解消を目指します。
(左:空家・空地管理センター代表理事 上田 真一、右:瑞穂町長 杉浦 裕之氏)
■業務内容
(1)空家等の適切な管理及び利活用等に関する相談窓口の設置
(2)空家等の相続や管理、利活用等に関する相談
(3)各分野の専門家・事業者等との連携・協力
(4)空家等の適切な管理及び利活用等に関する収支・試算の提案
(5)具体的な利活用等の実施とフォローアップ
(6)空家等利用希望者とのマッチング
(7)空家等の利活用等に関する啓発セミナー等の実施
(8)実施状況等の報告
(9)広報活動
(10)その他この協定の目的を達成するために必要な業務
■瑞穂町 町長 杉浦 裕之氏コメント
瑞穂町でも近年、空き家や空き地が目立ってきています。令和5年度に実施しました「空家等実態調査」のアンケート等を見ても、空き家所有者からの相談に対応できる体制、窓口の設置が急務と考えていました。そのような中、空家・空地管理センター様と本協定を締結できることは大変心強く、今後の連携に大いに期待しているところです。空き家問題は、一朝一夕に解決できるものではありませんが、本協定を基に共に解決策を考え、解決に向けた取り組みを推進してまいります。
■当センター 代表理事 上田 真一コメント
当センターでは、これまでも自治体と連携しながら空き家問題の解決に向けた取り組みを行ってまいりましたが、空き家となる背景には様々な理由や事情があり、これらを行政、民間どちらかだけで解決することは難しいと感じております。各々の役割を果たし、連携して空き家問題に取り組むことで、解決への道が開かれると思いますし、さらに地元の企業、団体の皆様とも連携しながら、空き家問題への取り組みを通じて、地域に貢献してまいりたいと考えております。