東京都杉並区にあるご実家を妹さまと相続された70代のご相談者さま。足が悪く、管理もままならないため、売却を希望しましたが、妹さまは「実家は残したい」と考えており、話し合いは平行線を辿ったようです。 売却以外の活用方法や管理の方法も分からず、「何から始めればよいのか分からない」という状況に。庭木は道路や隣家に越境し、家の中も荷物が大量に残ったままでした。
ご相談者さまは、相続した実家の売却を希望されていましたが、建物内には大量の遺品が腰高まで積み上がり、庭も剪定した枝や不法投棄されたゴミで埋もれていました。再三整理を試みるも作業が進まず、空き家は3年以上放置された状態に。 また、前面道路が4m未満であるため再建築不可の土地であることが判明し、そもそも売却ができるのかどうかすら不明な状況でした。
宮古島市内にある実家はすでに誰も住んでおらず、室内には仏壇だけが置かれている状態でした。相談者である長女さまが1週間に1度風通しをしていたため、建物はきれいに保たれていましたが、仏壇が残っているため売却や解体に踏み切れずにいました。 所有者である甥御さまは県外在住で管理や活用には消極的。長女さま含め80代の兄妹3人で管理を続けてこられていましたが、この先どうすべきかを悩み、ご相談いただきました。
お母様の死去により、東京都東村山市にある実家を二人の息子様が相続。お二人ともすでに持ち家があり、将来的に住む予定もないため、売却を希望されていました。しかし、室内には故人の生活用品や家具が大量に残されており、さらにお一人は千葉県、もう一人は北海道と遠方にお住まいで、仕事も多忙。頻繁に通っての管理や片付けが難しい状況で、空き家の状態が続いていました。
ご相談者さまは、東京都世田谷区にお住まいの方で、埼玉県所沢市のご実家を相続されました。相続後、他のご兄弟は相続放棄され、ご本人も10代で家を出てから一度も実家に戻っておらず、ご実家は長年空き家のままに。 そのような中、市役所から「道路に竹が伸びているため対処してほしい」との近隣からの苦情を知らせる手紙が届き、問題に直面。さらに、家の中は靴のまま入るしかないほどのゴミ屋敷状態で、とても住める状態ではないとのことでした。
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