どのタイミングで売りに出せばよいかを迷っている 雪の多い地域のため、除雪をしないままで放置している事が心配
ご相談者さまは50代の男性で、戦前に建てられたご実家を相続された方でした。 思い出の詰まったご実家を手放す気持ちにはなれず、売却以外の方法を探しておられました。 ただ、問題は管理の負担。月に1回、片道2時間かけて草刈りや見回りに通われており、ご近所からは草木の越境についてクレームも。ご相談いただいた夏の時期には、草木が生い茂り、道路やお隣の敷地にまで雑草が侵入している状態でした。 建物自体は趣があり魅力的でしたが、老朽化が進み、すぐに貸せる状態ではなく、リフォームも費用面から難しいという状況でした。
駅から徒歩3分という好立地にあるご実家。庭だけでも200坪近くある大きな家でしたが、相続された兄弟4人のうち1人が「売りたくない」と主張していたため、空き家のまま管理に苦労されていました。 建物は年々老朽化し、固定資産税や草木の手入れなどの負担も大きく、「このままではどうにもならない」と、当センターにご相談をいただきました。
お母さまの死去により、築30年以上の実家を一人で相続された相談者さま。相続自体に問題はなかったものの、「思い出の詰まった家を手放したくない」という強い想いがあり、しかし活用方法がわからず、当センターにご相談いただきました。 現地を確認すると、屋根や外壁は数年前に塗装されていて良好な状態でしたが、家の中にはまだ遺品や仏壇が残されている状態。長年空き家だったこともあり、内装の傷みも目立っていました。
ご不安・お悩み別に当相談窓口で解決した
事例をご紹介します。