NPO法人 空家・空地管理センター 空き家ワンストップ相談窓口

“売却が難しい土地/建物”の場合の解決事例 「廃屋」だった実家を手放したい…狭小地でも“隣人への売却”で早期解決!

ご相談者様のお悩み内容

ご相談者さまが所有する空き家は、長期間にわたって放置されており、外観はひどく荒れていました。車がぶつかったのかシャッターは大きくへこみ、窓ガラスも割れたまま。建物全体も若干傾いており、2階の雨樋が隣家と接触しているという危険な状態でした。

以前から市役所からの改善指導も来ていたとのことですが、ご相談者さまも高齢でなかなか対応できずにいたそうです。将来的に使う予定もないことから、「早く処分したい」とご相談いただきました。

解決に至るまでの状況/解決方法

まず、提携している不動産会社に現地を確認してもらい、売却方法を検討しました。ところが、土地はかなり狭く、建物の老朽化も激しいため、通常の方法ではなかなか買い手がつきにくいと判断されました。

そこで、隣接する方へ売却する可能性を探ることに。すると、隣家の方から「ぜひ購入したい」と前向きな返答をいただきました。もともと接している土地だったこともあり、双方にとってメリットのある取引となり、短期間で売買契約をまとめることができました。

ご相談者さまの声

手続きはスムーズに進み、ご相談から比較的早い段階で空き家問題を解決することができました。ご相談者さまからは、「隣の方に買ってもらえてなかったら、もっと安くなっていたと聞いて、運が良かったと感じました。ありがとうございました」とのお声をいただいています。

※建物の修繕・解体、不動産の賃貸・売買及びその媒介などの活用は、必要とされる許認可を持つ事業者の協力を得て行っており、当センターが直接行っているものではありません。予めご了承ください。

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