NPO法人 空家・空地管理センター 空き家ワンストップ相談窓口

【空き家管理の現場から】 空き家になったお住いの変化

2015年5月14日 公開

夏のように暑い日が続いております。
夏にはまだ早いですが、既に虫除けスプレーが空き家の巡回時の必須アイテムとなっています。

空き家を管理していると、蜂や蜘蛛、蝶や蚊やゴキブリなど様々な虫を目にします。
お庭のチェックをしているときに、
大きな羽音がして振り向くと大きな蜂が!なんてことも頻繁にあります。

今まで住んでいた家が空き家になると、
数ヶ月も経つと床や手すりなどがホコリでザラザラになってきます。

積もった埃

(マスク、軍手は必需品です)

また、ひっくり返ったゴキブリやネズミの糞などが床に転がり始めます。

ネズミの糞

その他、家の中に蜘蛛の巣ができたり、鳥やネズミの死骸を発見することもあります。

空き家に関する報道などが大変多くなってきておりますが、
お住いのこういった変化に関しての情報などが
実際に空き家を巡回している立場から見るという意外と少ないと感じます。
私どものような実作業を行っている団体ではなく、
教授やコンサルタントの先生方が情報を発信しているからかもしれませんね。

話が逸れてしまいましたが、この様に空き家の管理は地味に大変な作業だったりします。
ご自身での管理が大変になってきましたら、お気軽に当センターまでご相談ください!

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